昨日は都内ホテルにて民主党大会。メインは4月の北海道5区補選予定候補者、夏の参院選予定候補者、次期衆院選公認内定者(現職を除く)の紹介と大激励です。最後は私たち党役員も登壇し次期必勝に向けガンバローコールで締めました(写真1枚目)。

 本日、本部から枝野幸男幹事長にお出で頂き緊急の民主党新潟県連常任幹事会を開催(写真2枚目)。参院選新潟県選挙区について重要な決定を行うためです。菊田まきこ県連代表が衆議院から移り参院選に立候補する決意を固めた事が報告され、党本部へ公認申請する事が承認されました(菊田代表はインフルエンザの為止むを得ず欠席)。これは本当に言葉にはできないほどの凄まじい覚悟です。国会議員の資格を賭して即ち衆議員のバッヂを一旦おいてでも参院選に勝ちに行くという決意ですから。私たち県内国会議員は事前にこの決死の想いを伝えられ、衝撃を受けると共にその決死の想いに必ずや応える、県民、国民の為にも何としても負ける訳にはいかないと改めて同じく決死の覚悟を固めたのでした。

 同時に菊田代表が自らが今後予定候補者となった時に県連代表として様々な交渉事などを行う事は困難としてご自身の次の代表を5人の県連副代表(県内国会議員)から選んでもらいたいとの意向も伝えられ、枝野幹事長から早急に選定するよう指示を受けました。その結果、参議員経験がある事もあり皆さんから「私に」と要請が。私は4年前に1回代表を受けた事もあり平時なら2度と受ける事はないと思っておりましたが、今回の菊田代表の余りにも重い決断、そして重大なる参院選に臨むという事態に及びその重責に背を向ける訳には行かないという覚悟で内諾を致しました。

 今日の常任幹事会で私の県連代表代行就任が了承(県連の規約上、4月の定期大会を経なければ正式に「代表」を選任できないので「代表代行」を置く規定がある)。今後参院選に向けて県連の陣頭指揮をとる事となります。

 本日、枝野幹事長が先ずは新潟県内でも「野党共闘」に向け党本部も最大限の責任を果たす旨を述べられました。県連としても懇切丁寧に全力を尽くして参ります。

 半年後に決死の覚悟で挑む夏を迎えます。菊田代表の「退路を断つ」という政治決断を重く重く受け止め、私としても県連としても決死の闘いを進めて参ります。