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カテゴリー“活動日記”の記事

2016年3月13日 一体感を更に増す

Up: 2016年3月14日13:15 Author: kuroiwa, Categories: 活動日記

 本日は年に一回の黒岩たかひろ後援会の各地域後援会幹事の皆さんが一堂に会する「後援会幹事総会」。新発田市内で開催しました。

 中央から枝野幸男幹事長が応援に駆け付けて下さり、先ずは総会の前に地元の子育てママさんたちのとの懇談会(写真1枚目)。最近、「保育所落ちた!」のメールが国会でも取り上げられたこともあり、安倍総理の子育て世代に対する冷たい答弁が猛烈に批判を浴びています。枝野幹事長と私とで地域地域でも様々な子育て、保育環境、課題について当事者の皆さんから切実な現状を聞かせて頂きました。

 幹事総会では今夏の参院選に立候補の決意表明をしている菊田まきこ衆議院議員も招いて、総会及び私と、菊田さん、枝野幹事長による国政報告会を開催(写真2枚目)。先月の私の予算委員会DVDの冒頭をご覧頂き、安倍総理の一般国民生活、また特段地方の暮らしに対しての理解の無さを皆さんに強く訴え、限られた時間ですがどのような対応が必要かという私の考えを述べさせて頂きました。この様な総理の下での一強支配に対抗すべく夏の参院選、もしかすると衆参ダブル選、どのような状況においても黒岩後援会が一致結束して戦っていく事を確認し、大きな盛り上がりの中で幹事総会が幕を閉じました、

 後援会の一体感を更に増し先へと進む第一歩となる価値ある集いとなり、私も更に奮闘して参ります。

2016年2月22日 国民の声を聴いてこそ

Up: 2016年2月22日15:29 Author: kuroiwa, Categories: 活動日記

 昨日は選挙区阿賀町で国政報告会。妻と長女、長男も皆さんに日頃の感謝をさせて頂きました(写真1枚目)。

 今朝、上京。大島衆議院議長のもとに設けられた「衆議院選挙制度に関する調査会(いわゆる第三者委員会=佐々木委員会)」の答申、即ち「10減案」を柱とする内容について各党がその党ごとに意見を述べる「意見聴取」が開催されます。11時より先ずは自民党から始まり2番手として民主党は枝野幹事長と政治改革本部事務局長である私とで国会議長室にて大島議長に意見を申し上げて参りました(写真2枚目)。

 大きな結論としてこの度の答申について民主党として全面的に受け入れる旨を申し上げました。定数減や選挙区割り変更については各政党間や地域間で主張に様々な違いが生じます。しかし、消費増税を国民にお願いする代わりに「身を切る改革」として定数減を国民に約束したはずです。結局政党間では折り合いがつかないので総理も了承し衆院議長のもとに「第三者委員会」を設置したのですから、お願いした第三者委員会の答申を受け入れる姿がお願いした側の態様だと思います。勿論新潟県選出議員としては「地方の声はどうなるのか」という思いもありますが、重ねてですが国民全体への約束とここまでの経緯から個人や党の主張だけでは国民の声を受け止めることはできないでしょう。

 今後は地方の声を届けるために地方の議員定数削減だけではない知恵を巡らす必要があると考えます。今後も地方選出議員として何倍も地方の声を聴き、何倍も大きな声で地方の訴えを国会に届けて参ります。

2016年2月5日 安倍政権の正体は

Up: 2016年2月7日14:04 Author: kuroiwa, Categories: 活動日記

 本日、総理を始めとする全閣僚出席の予算委員会の質問に立ちました(写真1枚目)。予算委員会の最初の3日間を政府に対する「基本的質疑」と言い、全大臣誰にでも質問できる重要な予算委員会です(写真2枚目)。

 実はこの日に質問する事が決まったのは一昨日の午後6時。国会は正に生き物で予算委員会初日を見ると石原TPP大臣の答弁がかなりふらついている。そこで3日目の質疑ではTPP問題を私が取り上げる事となりました。もうこの日は時間的に役所に資料要求もできないので、実質、前日の朝から準備をしその日の午後に質問通告、そして本日の質問に至りました。

 冒頭の争点は「アベノミクスの恩恵が如何に地方に浸透していないか」。アベノミクスが始まって3年が経ち既に4年目に入ります。しかし、地方では「景気が良くなった、暮らしが豊かになった」という声は全く聞かれず、多くの住民や首長さんまでもいくら待ってもその恩恵が届かないと嘆き、むしろ景気が悪くなり生活を切り詰めているというのが実感のこもった有権者の声です。

 この指摘に対する総理の答弁は驚くべきもの。「それは黒岩さんが『たまたま』あった人の声でしょう。」椅子から転げ落ちそうになりました。分かった事は総理は自らの選挙区山口の方は勿論、多くの一般の国民に「たまたま」しか会っていないのでしょう。そして「ちょくちょく」会うのが大企業の幹部の皆さん。きっと「アベノミクスは最高、天下の大総理」ともてはやされているのか。人間1日に3回同じ事を言われるとその気になると言いますが、正に多くの国民の声を大局的にとらえていない安倍政権の正体が如実に分かる答弁です。

 TPPについては総理が昨年10月6日自信満々に「TPPは私たちの生活を豊かにします」と明言した際、今後の関税撤廃で輸出が伸びる事例として挙げた『総理3点セット』の「眼鏡フレーム」「お茶」「陶磁器」、このたった3点、しかも合計しても約200億程度の輸出高の3つの品目がTPPによってどれだけ輸出が上がるかの「試算」が即ち「根拠」がいまだにないというのです。驚くべき事実です。

 石原大臣に「コメ」について質問しました。コメについては7.84万tの無税輸入枠が決まりましたが、政府は「コメの価格と生産額は全く変わらない」という結論を発表しています。その理由として7.84万tは輸入価格に一定の値段を上乗せし販売する、そして決まった輸入量の分は国の流通量が増える(だぶつく)のでその分を政府が「備蓄米」として買い取るというもの。しかし、農家の皆さんはこの方法でも米価が下がるだろうと大きな不安を抱いています。

 論点は7.84万tをいつ、いくらの値段でどの様に売り出すのか、そして増えた分の政府の買取との具体的な連携の仕組みがどうなっているのか、と聞けば「何も決まっていない、これからだ」というのです。百歩譲って、詳細に決まっていないとしてもそれならその状況でどうして「コメの価格も生産額も下がり幅は『ゼロ』」という政府に都合の良い結論だけが確定的に出す事ができるのでしょうか。

 結局現時点で見えるTPPの正体は「農業への影響は小さい、そして14兆円もの利益が出る」という結論ばかりが先走り、実はその根拠は全く示せませんという砂上の楼閣。こんな説明に「はいそうですか」と私たちは答える訳に行きませんし、農家の皆さんは当然理解を示さず、国民の皆さんもこんな状況を聞けば大きく疑問を持つ事でしょう。

 今後も国民の疑問を徹底して安倍政権にぶつけて参ります。

2016年1月31日 決死の覚悟で挑む夏

Up: 2016年1月31日18:09 Author: kuroiwa, Categories: 活動日記

 昨日は都内ホテルにて民主党大会。メインは4月の北海道5区補選予定候補者、夏の参院選予定候補者、次期衆院選公認内定者(現職を除く)の紹介と大激励です。最後は私たち党役員も登壇し次期必勝に向けガンバローコールで締めました(写真1枚目)。

 本日、本部から枝野幸男幹事長にお出で頂き緊急の民主党新潟県連常任幹事会を開催(写真2枚目)。参院選新潟県選挙区について重要な決定を行うためです。菊田まきこ県連代表が衆議院から移り参院選に立候補する決意を固めた事が報告され、党本部へ公認申請する事が承認されました(菊田代表はインフルエンザの為止むを得ず欠席)。これは本当に言葉にはできないほどの凄まじい覚悟です。国会議員の資格を賭して即ち衆議員のバッヂを一旦おいてでも参院選に勝ちに行くという決意ですから。私たち県内国会議員は事前にこの決死の想いを伝えられ、衝撃を受けると共にその決死の想いに必ずや応える、県民、国民の為にも何としても負ける訳にはいかないと改めて同じく決死の覚悟を固めたのでした。

 同時に菊田代表が自らが今後予定候補者となった時に県連代表として様々な交渉事などを行う事は困難としてご自身の次の代表を5人の県連副代表(県内国会議員)から選んでもらいたいとの意向も伝えられ、枝野幹事長から早急に選定するよう指示を受けました。その結果、参議員経験がある事もあり皆さんから「私に」と要請が。私は4年前に1回代表を受けた事もあり平時なら2度と受ける事はないと思っておりましたが、今回の菊田代表の余りにも重い決断、そして重大なる参院選に臨むという事態に及びその重責に背を向ける訳には行かないという覚悟で内諾を致しました。

 今日の常任幹事会で私の県連代表代行就任が了承(県連の規約上、4月の定期大会を経なければ正式に「代表」を選任できないので「代表代行」を置く規定がある)。今後参院選に向けて県連の陣頭指揮をとる事となります。

 本日、枝野幹事長が先ずは新潟県内でも「野党共闘」に向け党本部も最大限の責任を果たす旨を述べられました。県連としても懇切丁寧に全力を尽くして参ります。

 半年後に決死の覚悟で挑む夏を迎えます。菊田代表の「退路を断つ」という政治決断を重く重く受け止め、私としても県連としても決死の闘いを進めて参ります。

2016年1月10日 いよいよ合戦始まりだ

Up: 2016年1月11日12:38 Author: kuroiwa, Categories: 活動日記

 本日は毎年恒例の「城下町しばた全国雑煮合戦」。私も今年で10年連続の出店です。例年確実に雪すさぶ中の開催でしたが、今年は暖冬という事で雨降りそぼる下での、また、初めて新発田商店街での雑煮合戦となりました。

 先ず合戦ポイントは呼び込み営業。何せ全国から本格的な料亭など専門家が集まってきますので、こちらは営業力勝負。私も声をからしましたが(写真1枚目)、宇の花会の皆さんの強引な客寄せパワーは圧倒的な威力です。

 次には企画力。中々王道のお雑煮では太刀打ち出来ないという事もあり、今回は「生クリームたっぷりぜんざい」とスィーツ系で攻めました。王道の雑煮を食べた後の2杯目、とう「コバンザメ商法」です。とは言え、私は甘いものはあまり得意ではありませんが味もすこぶる良かったですよ。

 途中、私は新発田市の消防出初式、午後からは村上市の消防出初式(写真2枚目)に参加したのですが、雑煮の方は昼前に400杯完売したとの事。過去最短記録です。正に営業力と企画力の勝利と言えましょう。

 本年は参院選の年。衆参ダブルともまことしやかに囁かれています。いずれにしても国政上の合戦がある事は間違いありません。本日は縁起良い闘い初めでした。これを国政での闘いに繋げて参ります。

2016年1月1日 今年こそは正念場

Up: 2016年1月1日14:44 Author: kuroiwa, Categories: 活動日記

 明けましておめでとうございます。

 いよいよ、2016年のスタートです。諏訪神社前にて年頭挨拶。途中、子どもたちが応援に駆けつけてくれました(写真1枚目、2枚目)。「パパ、帰ろう、帰ろう」であまり応援 にはなりませんでしたが。

 安倍総理は確実に衆参ダブルを狙っています。「やる」か「やらない」かはその時の状況判断ですが、正に剣ヶ峰の正念場の年となるでしょう。

 本年も全力で奮闘致します。

2015年12月31日 今年もお世話になりました

Up: 2016年1月1日00:50 Author: kuroiwa, Categories: 活動日記

 本年も皆様から多くの励ましを頂き、一年を無事終えようとしています。
 大晦日もしっかり地元活動(写真1枚目)。夜は家族で年越しです(写真2枚目)。
 激動の2015年でありましたが、皆様がより良き新年をお迎えになる事を祈っております。
 2016年も全力で国政に挑みます。

2015年12月23日 気分はいつでも高校生

Up: 2015年12月24日10:53 Author: kuroiwa, Categories: 活動日記

 午前中、新発田市内式典。昼、聖籠町後援会忘年会・国政報告会。夕方上京しました。

 本日、民主党青年委員会主催の「民主党ハイスクール1時限目in渋谷」を開催。対象者は全て10代の皆さん。急遽年内開催を決め、ネットで定員50名を募集したところ僅か数日で定員オーバー。本日は高校生の皆さんを中心に中学生、最年少小学校5年生の女子も受講して下さいました。

 内容はお笑いコンビの「ウェルダン」がMCを務め、西田亮介東京工業大学准教授がコーディネーター、パネリストとして民主党からは枝野幸男幹事長、黒川祐希さん(16歳、高校生ライター「LINEの神様」)、藤井サチさん(18歳、Seventeen専属モデル)、RaMuさん(18歳、アイドルグループ)、紗蘭さん(読者モデル・アーティスト)、松本鈴香さん(20歳、読者モデル)、6人によるパネルディスカッション形式。随時、受講生からの質問を受けながら渋谷の明るいカフェで軽やかにも真面目に授業が進みます。若いならではの多くの意見や感想を聞く事ができ有意義な1時限目となりました。

 閉会の挨拶を校長を務める私から(写真1枚目)。その後、出演者全員で記者会見を行いました(写真2枚目)がテレビカメラも5台以上、20社以上のマスコミの皆さんが集まって下さいました。18歳選挙権を見据えて10代の皆さんとのイベントは注目が高まります。

 終了後、イベント打ち上げを隣のカラオケボックスで。枝野さんやパネリストの皆さん、所属事務所のマネージャー、マスコミや青年委員会のスタッフでかなり賑やかに。枝野さんや私など30年前の高校生と現在の高校生との違いを実感しながらも、反面、変わらぬ部分も多くある事もわかり、暫し高校生気分に浸る楽しいひと時となりました。今後の18歳選挙権への対応の参考とさせて頂きます。